報道の偏見

日本のメディアが狂ったかのように報じている「可愛そうなウクライナ人」「悪のロシア人」なる論調で、とんだ眉唾であることはとっくに気付いておられることでしょう。戦争当事者の歴史的背景やその経緯も知らず(調べようともせず)
報道の偏見された一方的な思考で、真の善悪を解らずメディア偏見の思考で一方を制裁するという判断が如何に偽善に満ちているのか、かつて大東亜戦争(第二世界大戦)における戦争犯罪国家のレッテルを貼られた日本こそ、現在西側で展開する紛争を慎重に考えるべきではないでしょか。
大体、戦争とは殺し合いであり、そこに正義や悪を持ち出して互いを批難することに何の意味があるのでしょうか。
戦争で割りを食うのはどの時代もそこで生きる一般の生活者です。
大体、大東亜戦争(第二世界大戦)中に米国軍が日本本土に向けて行った、広島、長崎の原爆、日本国中への焼夷弾投下のような一般市民に向けた無差別攻撃は今でも正当化されたままなのでしょう?
太古より我が祖国はユーラシアからの脅威があり妬まれる人種です。
結局のところ、戦争行為とは生命と生命の造り主に対する犯罪でしかありえず、それを人が如何に正当化しようと虚しばかりです。

王が正しい裁きによって国を安定させても、貢ぎ物を取り立てる者がこれを滅ぼす。

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